番外編競作企画2 レビュー祭終了。ありがとうございました。
8月末日にて「禁じられた言葉~番外編競作企画2~」の作品募集がしめきられ
9月末日にて、それにともなうレビュー祭とメルマガ発行も終わりました。
今回も、この企画に関するアンケートが行われていたのですが
こちらでご紹介するのを忘れておりました。
イカン……。自分はちゃっかりアンケート参加したというのに。
わたしの書き手としての参加は、なんとか8月中に間に合いまして
【Steady Hearts】の「抱きしめたい」番外編「ガキっぽいのとマイペース」で参加しました。
1ページで表示される程度の短編で参加するのが普通なのですが
わたしのばあい、自分的には短編でも、4ページ分で無理やり参加してしまいました。
それでも、「抱きしめたい」の既読の方がほとんどだったでしょうけど
ご感想をいくつかいただきました。ありがとうございました。<(_ _)>
まさかもらえるとは思っていなかった、レビュー祭でのコメントもいただき
うわぁ、うれしーいと、病み上がりかけのくせに舞い上がっております。熱ちょっと上がったか?
りんろうさん、幽霊部長さん、ありがとうございました。<(_ _)>
りんろうさんのおっしゃるように、
バレーボールへの愛を感じていただけたなら大成功です(笑)
「その名はバボちゃん」ときて、なんだか妙にうれしいわたしでした。ハイ。
この作品の中に出てきた「禁じられた言葉」を
なかなか深い意味だと捉えてくださったりんろうさんは
もしかして本編を読んでくださったことがあるのかもしれません。ありがとうございます。
幽霊部長さんは、本編未読だということでしたが
番外編の中に「トランスジェンダー」とか「性同一性障害」という言葉を全く出していないのに
(あとがきではちらりとふれましたが)
安藤になにかを感じ取ってくださったようで、うれしかったです。
この作品で、あれっ?と思ってくださった人のために
今、頭の中でもやもやしている本編の続きを早く文字にしてお届けしたい!と
思えたことが、この企画に参加してよかったいちばんの収穫かもしれません。
そして、今回も企画案段階から、ブログ設置、応募作管理、メルマガ発行、レビュー祭運営、
時間とてまひまかけて、この夏の楽しい企画を引っ張ってこられた穂高さん
本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。
まだまだ読ませてもらってない番外編がたくさんあるので
新しい出会いを楽しみに、足を運びたいと思います。
みなさん、ありがとうございました。