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2006年12月29日

積雪10cm

年内にはもう積もらないだろうと思っていたのにやられました。
夫は車で出勤するので5時半から雪かき。
まだ暗いし人通りもないしで、まっさらのところからの雪かきはきつかった。
しかも昨日仕事で右手の人差し指を負傷したから力入らないー。
夫を送り出して家に帰ると、くりこがいない!

どうやら雪かきしてるすきに外に出た模様。
最近お風呂のまどを勝手に開けて外に出てしまうことがある困った娘です。

いつもなら車の音やよそのにゃんこが怖くてすぐに逃げ帰ってくるのに、今日はなかなか戻らない。
雪が珍しいのかなぁ。

ちょっと心配。

☆7:25追記☆
くりこ帰ってきたー!!
庭の方で鳴き声がすると息子が出てみたら、そこにいたとか。
何度も家の周りを捜しても見つからなかったのに、いったいどこに…?
これからお説教の後、ネコ可愛がりの刑です。

2006年12月23日

サンタさんへとへと

年末進行でハードワークな中、子どもたちはそろそろ二学期の終わりを迎えます。
あとは終業式を残すのみとなった週末、息子が吐き気をもよおしてダウン。
どうやら流行のノロウィルスではなさそうだけど、なかなか体調がよくならない。
付きっ切りなので、こっそりサンタさん準備もできず、困っていたけどさっきやっと眠ったので、ラッピングできた。はー。

夕方のニュースで、アメリカではサンタさんを信じていたのは8歳までがいちばん多いという統計結果を紹介していて、9歳の息子にはこれが最後のサンタさんかなーなんてさびしく思いつつも、プレゼント置いたらサンタはさっそく明日の仕事に備えて寝ようと思います。

明日はケーキ食べられるかな?

2006年12月14日

オンライン小説読了記録 061214

「NOT眼鏡少女」 鷹目葵さん
掌編 学園
サイト【そらのかけら】
メガネっ子じゃない優等生とチャラ男くんのお話。
ああもう、いいなーこういうの。
この方は、高校生のなにげない一コマを切り取って
掌編小説にするのがすごいうまい。
学園ものスキーを原稿用紙10枚以内で
ほわほわにするニクイ作者さんです。



「さよならの歌」 宣芳まゆりさん
サイト【Silent Moon ~静かな夜だから~】
掌編 学園もの
宣芳さんは掌編のお得意な方だなーとうらやましいのですが
今回のこのお話、中でもいちばん好きだわ、どうしよう。
うまいなぁ。学園ものスキーのツボ突くのがうますぎます。
おりしも、中学校の合唱コンクールを見てから
制服を着た若者の合唱に萌え中なこともあり
すごくすごくツボに来ました。そんな掌編です。



「ベーゴマ雷電」 いるまがわさん
短編 完結 童話
サイト【いるまがわの店】
ベーゴマをめぐる小学生たちのお話です。
ベーゴマって名前しか知らなかったのですが、
このお話を読んでちょっと興味を持ち
今度、息子に回すところを見せてもらおうと思ってます。
小学生の男の子たちの世界ってこんな感じなのかな。
好きなことに一生懸命になる少年たち、とてもかわいくてひたむきで
でも少年ながらすでに男の勝負の世界が繰り広げられています。
いるまがわさんの作品は、忘れかけていたような小学生時代を
思い出させてくれるものがたくさんあって好きです。



「信号待ちのラブソング」 YOSさん 
中編 連載中 学園
サイト【空色の窓】
信号待ちの間のラブソング、から始まるお話です。
恋のきっかけって、こういうところにも落ちているんだなぁと。
今みたいに、音楽聴きながらの登下校が
当たり前の時代の高校生じゃなかったので
たまに乗るJRで携帯やiPodみたいなので
音楽を聴く高校生が多いのに驚きますが
たまーに主人公の浩太くんみたいな子、見かけます。
結構大きいです、声(笑)
覚えられるくらい毎日うたってる曲がきっかけの恋は
うまく転がっていくのかな?

苗字のせいか、どうしても
ヒロインの家業がパン屋さんだと思えてしまうのは職業病でしょうか。
ごめんなさい、関係ありませんね。

続きが楽しみなお話です。
ワンクリックで文字サイズを大きくできるところに好感。
 


「50歳のジュリエット」 みずっちさん
中編 完結 現代
サイト【みずっちワールド】 ※音楽が鳴ります。
主人公、守(50)が高校時代の同級生、勇一が
亡くなったという話を聞いたところから始まるお話。
葬儀に出ると、高校時代好きだった久美が
残された妻として気丈に振舞っているのを見て
高校時代のことを思い出します。
守は大学を出ていい企業に就職したものの
単身赴任、不倫、離婚、再婚、リストラ、そして二度目の離婚と
波乱に富んだ半生を送り
過去のプライドから再就職のめども立たず落ち込んでいるところに
人生これから、と輝き続ける久美を見て
自分も新たな人生をと思わせるラストになっています。

守たちの高校三年生時代は1972年。
わたしの両親が新婚だったころですか。
高校時代の話題に出てくるドラマや俳優の名前はちっともわからないのですが
歌手の名前は今でもちらほら聞く名前があったりして
ドラマはその時代だけでも、うたはうたい継がれていくのかなぁと思いました。


景気回復といわれながらも、それが実感としてつかめない平成の世で
こういう話って実際にたくさんたくさんあるだろうなって
ハローワークでの場面を読んで思いました。
中高年のリストラ、再就職、老いた親の介護など
すごくリアルに描かれています。
いろいろと考えさせられます。
守に同情はしないけれど、久美の生き方には憧れるかも。
歳をとっても前向きでいたいなと思います。


いいお話なだけに、無条件で音楽が鳴るのがホント惜しい!

2006年12月08日

あんまりかわいかったので ←バカ

くりこ写真を。
今日のくりこ
寒くなったので、暖をとれる電化製品のそばにいることが多いです。
ハロゲンヒータの台の上とか、電話の上とか。
おかげで、勝手に留守番電話がおやすみモードに切り替わっていて
電話しても全然出んだけど!ってお叱りのメールが来たりします。
くりこめー。


夜中にパソコンしてていきなり後ろで
「(留守番)メッセージは、ありません」って
電話がしゃべったりしてびっくりする。
くりこが身動きするたび
「メッセー、メッセ、メッセージはありま、メッセージ……」って
妙に壊れた感じで鳴るときもあるから怖い。


今日のくりこ
今の携帯カメラは、以前よりも画質は向上したけど
オートフォーカスのはずなのによくブレる。
まぁネコは生き物だからしょうがないけども。



これは、夏少さんへのおみやげ(?)
ざしきわらし駅
クリックすると原寸大で見られます。
汽車の中から撮るのはちょっと難しかった。
前後の駅がコロポックル駅だったり、どろたぼう駅だったり。
境線、たまに乗るとおもしろいなぁ。

2006年12月06日

鶏ハム記 その2

鶏ハムに挑戦して三回目。

二回目は、砂糖&あら塩
ローリエ、ブラックペパー、バジル、オレガノで漬け込んで
ちょっとあわててたので塩抜きもほどほどに
ラップでくるんでタコ糸で巻いて煮て
冷ますのもそこそこに切ってお弁当に投入。

後で食べてみたけど、最初のより塩味が濃くて
でも逆にそれが家族に評判でした。
ラップ&タコ糸だと、形がまあるくなってさらにハムっぽい。

そして今回三回目。
今度はハチミツ買ってきてたっぷりもみ込んだ後あら塩。
前回と同じハーブで漬け込んで
今回は迎え塩なるものでしっかり塩抜き。
そしてラップにくるむ前に初めて、皮をとってなかったことに気づき
そのときに皮をはいで火を通した。
冷めるまでしっかり時間をとって、さっき食べてみた。

甘い!

これはハチミツの甘さだろうなぁ。
迎え塩の塩分を間違えたのか、水にさらしすぎたのか
妙に甘さだけが残る味になってしまった。
皮をはぎ忘れたのが原因かな。
それともハチミツ多かった?


ラップでくるむときは、塩抜き時間短めでもいいかもしれない。


鶏ハムマスターへの道は険しいなぁ。
でもたぶん明日もむね肉安かったら買ってくると思う(笑)

2006年12月03日

涼宮ハルヒは見たことないけど

このダンスはすごいと思った。

なにこの部活ジャージに忘年会御用達マスク。
……と最初は思ったけども、
真ん中のゾンビな人の細部まで神経の行き届いた身のこなし、
動きの機敏さはちょっとカッコイイ。


You Tubeで「ゾンビーズ」でサーチしてみると
いろんなイベントでアニメ系の曲を中心にダンスを披露しているみたいですね。
それがまた笑いを誘うものばっかで楽しい。

【ゾンビーズ ウェブサイト】
TOPページはいきなりちょっとホラー系だけど
中身はゾンビーズの活動や最新情報などが載っているフツーの公式サイトです。


さっき見てみたら、愛知工業大学のイベントで
ゾンビーズとその他大勢(?)で踊った「ハレハレ愉快」(で合ってる?)が
アップされていました。
すごーい。

その中で真ん中ゾンビさんは、基本の踊りに自分でアレンジして
機械みたいな動きとか、ムーンウォークみたいのとか
二十年ほど前のダンス甲子園とかで見たような変わった動きとかやってて
これを突発的にやったんなら、すごいセンスのある人なんだろうなーと思いました。
うまいダンスを見るのって楽しい。


ゾンビーズは愛知県を中心に活動しているみたいで
名古屋あたりなら生でゾンビーズを見られるのかなぁ。いいなぁ。


個人的には、ゴリエのダンスも何気にすごいと思う。
たしかわたしと年齢かわんないおっちゃん(失礼!)だったような。

2006年12月02日

くじらは魚じゃない

と突っ込めるようになったのは
大人になったということでしょうか。


ばんごはん中に、夫となつかしのテレビ番組の話をしてて
最初は、ドリフとかカックラキンの話題だったのですが
ふたりとも当時は幼かったので
ところどころあいまいな記憶しかなく
もうちょっと進んで欽ちゃんの番組の話になったとき
良い子悪い子普通の子(おまけの子ってのもあったな)とか
わらべやわらべのおにいちゃんとか
テレビの中に出てくる斉藤さんとかいうおじさんとか
そんな話が出てきて、懐かしんでいました。

わらべといえば、めだかの兄弟でしょ、と
口ずさんでみるものの、めだかが大きくなったらなんになるのか
思い出せない。

大きくなったらサバになる?だっけ?

ググって調べてみたら
大きくなったら「鯉」になって「クジラ」になる
というのが正しかったようです。


もうひとつ、めだかの「兄妹」が正しいようです。
知らなかった。


わらべは「もしも明日が」と「時計を止めて」のレコード(not CD!)
を持ってました。なつかしいなー。

2006年12月01日

待ち時間1時間

先日、所用があってJRを利用したところ
次の汽車(not電車)まで1時間待ち!
palmで小説を……と思ったけど、寒くてガタガタしだすので
体を温めようと、駅をぶらぶらして写真撮りまくりました。
以前も写真を撮ったねずみ男駅。
前よりも周りのデコレーションがゴージャス?になってました。

以前の駅柱
2005年4月

今の駅柱とその周り
2006年12月
ねずみ男の上に目玉親父と一反もめんが。


これは、その隣にあった鬼太郎。
鬼太郎


これは、なんだろう。からす天狗?
ちっちゃいの


上から二番目の写真の後ろにちらりと見えてるけど
日本妖怪分布図。
日本妖怪分布図
クリックすると撮った写真の原寸大で見られます。
1280×960のサイズで撮れるなんて、最近の携帯はスゴイですねー。

ねずみ男車両
最後に、ねずみ男駅に入ってきた境線の汽車。
最近は鬼太郎だけじゃなくて、ねずみ男車両やねこ娘車両もあるんですよ。
前の車両はねこ娘でかわいかったんだけど
列車から降りてくる人に、「あのおばちゃんもしかして鉄ヲタ?
しかも携帯で撮っとるで?プッ」と思われるのが恥ずかしかったので
駆け寄ってまで撮るのはためらわれたのでした。


でも、いつか撮ります。