また難しそうなテーマですね。
3年B組 金八先生の第七シリーズが、10月15日(金)からスタートするようです。(TBS系)
上戸彩を一躍有名にした第六シリーズでは、
いつものように受験にからむ生徒たちの心の揺れに加えて
金八さんの息子、幸作くんが難病にかかったり
性同一性障害という言葉と、自身の性についてのアイデンティティに悩む人たちの存在を
広く知らしめた話題作(というか問題山積み作?)でした。
実際、ひとつのクラスにこんなに次々問題がやってくるもんかなぁ、と。
金八先生でなければ、桜中学でなければ、
先生はストレスで体調を崩して、クラスもバラバラになっていたんじゃないかなって思うくらい。
その金八先生も、なんだか苦悩に満ちていて、見ててつらかったような覚えがあります。
あれから三年。桜中学を追い出された金八さんが、また桜中学に戻ってきた。
年齢的にそろそろ校長先生になってもいいんじゃないかなって思うけど
この時点で教頭先生になっていないってことは、
きっと定年まで現場で教師をやっているんだろうな。
まぁ、金八さんは現場の教師だから、いい味が出るんだと思うし。
公式サイトには書いていなかったのですが、今回、おおっ?と思ったのは
岩田さゆり(14)演じる自閉症の生徒が3年B組に転校してきたところから物語がスタート。
紆余(うよ)曲折を経て、クラスが1つにまとまって一緒に生きていく連帯感がテーマになっている。
ニュースソース by【スポニチアネックス 芸能】
この春、日本テレビ系で話題になった「光とともに…」に続いて
自閉症児が出てくるということで、期待感もりもりです。
「続・たとえその瞳に映らなくても」を書くために、
いろいろと自閉症について勉強しているところですので
楽しみに見させてもらおうと思ってますが
……TBS、見れないかも。
自閉症について調べていくうちに
自閉症といっても、いくつかのタイプがあるということがわかりました。
「光とともに…」「レインマン」の主人公のような、知的障害のある自閉症
「君が教えてくれたこと」の主人公のような高機能自閉症
あとほかにもアスペルガー症候群という名前もあるんだけど、よくわかりません。
どのタイプにも共通するのは、他者とのコミュニケーションをとるのが難しかったり
個人個人で独特の決めごとや生活パターンがあって、
それから外れるのはすごく不安が伴うことなどでしょうか。
調べていくうちに、物語にしたいと思うような事柄とたくさん出会ったので
それは、書きかけのお話がすべて公開できてから考えることにします。
やりたいことは、たくさんあるけど、体と時間がひとり分しかない。