21世紀に20世紀のアニメを見る
今はレンタルショップ経由で昔のアニメがなんぼでも見られるようになり、夫がなつかしのアニメをよく借りてきます。
今年になって初めてのなつかしアニメは「キャプテン翼」
リアルタイム放送時代は興味もまったくなかったので、こんな話だったのかと、セリフを小耳に挟みつつところどころ見ています。
登場人物は翼、ミサキ(漢字不明)、若林、日向くらいしか知りませんでしたが、ロベルトとか石崎も覚えましたよ。はは。
中でも日向は強烈ですね。すっげぇヤなやつですね。
初めて日向の名前を知ったのが、ジャンプ本誌とかじゃなく、高校時代友だちに借りた同人誌だったので(笑)その中に出てくる日向は、こんな感じじゃなかったです。なので意外でした。(なんか間違ってますねわたし)
ちなみに日向×若林、でした。うははは。
南葛は「南葛飾」だと勝手に思い込み、東京の話かと思っていたら、実は静岡代表の話だと知ったり、試合の中継で選手の名前を呼ぶのに「ミサキくん」「翼くん」というのに違和感があったり、なんかいろいろ発見があります。
聖闘士星矢もそうだけど、みんな小学生だとは思えないのはジャンプの看板作品の仕様でしょうか。
キャプテン翼のオープニング曲のイントロが始まると、中森明菜の「1/2の神話」がうたいたくなります。似てませんか、イントロ。
キャプテン翼にハマって、リフティングの練習を始めた息子の熱が冷めるのはいつでしょうか。
当分、我が家ではキャプテン翼が連続放映されます。